韓国などという呼称は存在しないetc…北朝鮮を旅行する上での「タブー」

1.北朝鮮に入国する際、携帯電話・パソコン・望遠カメラ・ビデオカメラ・ラジオが見つかると、
没収される可能性がある。ただしコンパクトカメラは携帯可。北朝鮮の人が国内にラジオを
持ち込む場合、公安局で指定されたチャンネルしか受信できないよう“改造”される。

2.北朝鮮では軍人を撮影するのはタブー。また、貧相な身なりの農民だけでなく、街行く市民も
撮影できない。デパート・列車内でも禁止されている。

3.将軍様の銅像を撮影する時は全身を撮影する。上半身だけの撮影は失礼にあたる。

4.故金日成(キム・イルソン)主席や金正日(キム・ジョンイル)総書記の名前を呼び捨てに
してはいけない。「偉大なる将軍様」または「親愛なる指導者、金正日同志」と呼ぶこと。

5.「韓国」については「南朝鮮」の呼称を使用すること。北朝鮮の地図では朝鮮半島は
一つの国であり、首都は平壌(ピョンヤン)。

6.いかなる国の旅行者であれ、偉大なる領主様の銅像を見学する時は厳粛に。
献花をしてから一礼する。それを経て、領主様の全身が撮影できる。

7.韓国製の品物は持ち込めない。

8.夜は無断でホテルから外出できない。

9.観光バスの中から隠れて外の風景を撮影してはいけない。
ツアーガイドが許可した時だけ撮影できる。

10.無断で北朝鮮にいる親族や友人に会ってはいけない。

11.北朝鮮の子供に勝手に物をあげてはいけない。

12.使い切らずに残った北朝鮮ウォンは持ち出し禁止。

13.国家指導者の真似をして写真を撮ってはならない。
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パチンコ業界とズブズブの民主党国会議員まで出てきた 不正DM事件

【郵便法違反事件】白山会会長が頻繁に民主党議員へ仲介を繰り返す
 障害者団体向けの割引郵便制度の悪用事件で、大阪地検特捜部に郵便法違反
容疑で逮捕された障害者団体「白山会」会長、守田義國容疑者(69)が、
民主党の牧義夫衆院議員(51)=愛知4区=への陳情や相談を仲介する
ブローカー行為を繰り返していたことが18日、関係者の話で分かった。
守田容疑者らは政界人脈を周囲に誇示していたという。不正郵送の背後には
政治家の「影」が見え隠れしている。
 「守田容疑者は牧議員とかなり親しい様子で、『朋友(ポンユー)だ』と言っていた。
仕事上の相談で口利きを依頼すると、すぐに牧議員の日程を押さえてくれた」。
守田容疑者の知人はこう振り返る。
 知人によると、今年3月までの数年間に計4回、守田容疑者とともに牧議員に
面会。最近の面会では、健康飲料をパチンコ景品に導入し、その売り上げで
国際医療の支援をしようと企画し、牧議員にパチンコ業界への紹介を依頼した。
この際、牧議員は「わかった。パチンコ会社の会長に紹介して」と秘書に指示、
今月になって知人は会長と会うことができたという。

 関係者によると、守田容疑者と牧議員は約20年来の間柄。牧議員が
昭和62年〜平成10年、鳩山邦夫総務相の秘書を務め、守田容疑者は鳩山総務
相の地元・東京都文京区で会社を経営。選挙時などに支援するうちに秘書だった
牧議員と意気投合し、牧議員が12年に衆院選に初当選した以降も親密な関係が
続いていた。
今回の不正郵送をめぐる“接点”も浮上している。牧議員が昨年5月、白山会や
提携先の広告代理店「新生企業」(大阪市西区)のライバル団体が低料第三種郵便
物制度を悪用している実態を国会で質問。守田容疑者の経営する会社から、
19〜20年に計24万円の政治献金を受けていたことが判明している。

 また守田容疑者は16年ごろ、牧議員の政治資金パーティーで、白山会の
前身団体「凛(りん)の会」の主要メンバー、倉沢邦夫容疑者(73)=郵便法
違反容疑で逮捕=と知り合った。凛の会は同年5月、第三種郵便物の適用承認を
受けて定期刊行物の発行を始めたが、17年ごろから守田容疑者が介入。
倉沢容疑者とともに、広告主の商品パンフレットを同封した不正ダイレクトメールの
郵送を始めたという。
 凛の会関係者は「倉沢容疑者は当時、広告主になる企業を紹介してもらおうと、
国会議員会館回りを繰り返していた」と話す。
 また20年以上前、現在は民主党に所属する大物議員の秘書を務めるなど
政界との関係は深く、自己紹介の際、大物議員の名刺を示して「米国の大学の
同級生で秘書もしていた。親友だ」と誇示していたという。

中国で「ウルトラマン叩き」、その背景とは

温首相の「中国のアニメ映画を多く見るべき」発言が引き金に

「中国人のコンプレックスが背景」との見方も

 『ウルトラマン』は1966年、日本の円谷プロダクションが初めて世に送り出して以来、40年
以上にわたって特撮番組やアニメ番組が作られ続け、日本を代表するキャラクターの一つと
なっている。宇宙から地球へやって来た主人公が「ウルトラマン」という超人に変身し、怪獣
たちと戦うという内容で、これまでに約60種類のテレビ番組や映画、ビデオソフトなどが製作
されている。

 ソテジのミュージックビデオ『ウルトラマンだ』では、テレビで『ウルトラマン』を見ていた幼き日を
回想する場面が出てくる。韓国の多くの大人たちは、1970年代にテレビで『ウルトラマン』を
見ていたかのように錯覚している。だが、『ウルトラマン』は80年代まで、韓国の地上波テレビで
放送されたことはなかった。

 1970年代中ごろ、少年雑誌『少年世界』に海賊版の漫画が連載され、また80年代初めに
子どもたちの間で人気があった『怪獣恐竜大事典』(能力開発社)には、「ウルトラマン」や
多くの怪獣たちが登場した。このため、多くの人々が「ウルトラマン」を身近な存在だと思って
いるのだ。84年には『ウルトラマン』シリーズのうち、怪獣が登場する場面だけを無断で編集
した映画『飛天怪獣』が公開されている。

 『ウルトラマン』がビデオソフトやテレビを通じ、韓国で本格的に紹介されるようになったのは、
90年代に入ってからのことだ。当初、テレビで放送されたのは、シリーズ初期のアニメ作品
『ザ・ウルトラマン』だった。ちょうどそのころ、2本のスプーンを目の上で重ね、「ウルトラマン」の
真似をする遊びが流行った。
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 最近、中国のインターネットユーザーの間で「反ウルトラマン」運動がぼっ発したのは、先月
31日に温家宝首相が、湖北省武漢市のアニメ製作業者を視察したことがきっかけになった。
温首相はこのとき、「わたしの孫はテレビでいつも『ウルトラマン』ばかり見ている」と嘆き、「子ども
たちが歴史を反映した中国のアニメ映画を多く見るようにならなければならない」と述べた。

【テニス】ナダル(スペイン) モンテカルロオープンで25連勝

トップランクのラファエル・ナダルは金曜日の2試合目でクロアチアのイワン・ルビチッチを6−3/6−3で下し、
5年連続のモンテカルロ決勝に王手をかけている。
ナダルはモナコでの連勝記録を25試合に伸ばしている。彼が以前敗退したのは2003年3回戦のギレルモ・コリア戦である。
雨で延期となっていたニコラス・ラペンティとの3回戦をナダルは6−3/6−0で突破、
その後スペイン人は疲れた様子も見せずルビチッチを退け準決勝に進出すると共にクレーコート19連勝を飾っている。
「第1試合のスタートは悪かったよ、でも最後は良い形で終わらすことが出来たんだ」とナダル「第2試合では確か沢山のミスをしたよ。
でも感じは良かったんだ。大切なことは終わりよければ全てよしってとこかな」
「1日でシングルス2試合で勝利したのは記憶にないなぁ、ダブルスならあるけどね」と
ナダル「午前中の試合が長くならなかったから、第2試合では100%で行けたよ。それが良かったね」
ナダルは2006年決勝でロジャー・フェデラーを下して以来、モンテカルロでワンセットも落としていない。
「ちょっとだけコートの中でプレイして、ミスも少なくなってサービスも良くなっているよ」とナダル
「ゲームの全ての面で僕は改良する必要があるんだ。でも明日はもっと良いプレイがしたいね」
スペイン人はこの4年間、モンテカルロタイトルに続いてフレンチオープンを取るというペースが続いている。
彼のクレーにおける最後の敗戦は昨年5月ローママスターズでのファン・カルロス・フェレーロ戦である。
ナダルは準決勝で第4シードのアンディ・マレーと対戦することになった。彼はニコライ・ダビデンコを7−6(1)/6−4で下し、
クレーでキャリア初めての準決勝に進出している。
22歳のスペイン人は今シーズン27勝3敗としている。
世界66位のルビチッチは3年前にもモンテカルロで準々決勝に進出している。
水曜日には第5シードのファン・マルティン・デル=ポトロを下し、クロアチア人は復活の兆しを見せている。

南京虫の被害拡大、携帯やパソコンで繁殖

【4月16日 AFP】(写真追加)米国で、20年以上前に根絶されたはずのトコジラミ
(南京虫)が携帯電話、パソコンのキーボード、マットレスなどで発生する被害が
相次いで報告され、米衛生当局が警戒を強めている。

米環境保護局(Environmental Protection Agency、EPA)は、15-16日に初の
「National Bed Bug Summit(全米南京虫サミット)」を開催。会議では、
南京虫の被害が急速に拡大しており、あらゆる種類の公共の建物・空間で
確認されているとの報告がなされた。

ケンタッキー大学(University of Kentucky)の昆虫学者、マイク・ポッター
(Mike Potter)教授は、南京虫は今や「われわれの世代の最も困難な問題」
をもたらす存在になっていると指摘した。

害虫駆除会社Arrow Exterminatingのマイク・ドイッチュ(Mike Deutsch)氏も、
ランプ台や時計付きラジオ、テレビ、本の中などで南京虫の繁殖が確認されて
いることを指摘、「このような例は今まではなかった」と話した。

南京虫はホテルやレストランでも確認されており、米国内で大きな問題となっている。
いったんはほぼ根絶した南京虫が再び繁殖している背景には、
米国民の海外旅行やホテル滞在が増えたことが挙げられる。
スーツケースにまぎれて米国に流入してくるのだという。

また、環境に悪影響を与えるとしてDDTなどの強力な害虫駆除剤が規制されたことも、
繁殖原因の1つだとされる。現在、南京虫に効果がある駆除剤に対しても、
耐性が出てきている点が指摘されている。